行田市 GR86 キャリパー塗装 ダイエー自動車販売

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GR86キャリパー塗装

 入庫時

GR86が入庫しました。
今回は前後のブレーキキャリパーを赤色に塗装していきます。

 ブレーキ取り外し~洗浄

初めにキャリパーを取り外します。その後、キャリパーに付いたブレーキダスト等を取り除くために高圧洗浄機やサンドブラスト等を使用して汚れを落としていきます。
キャリパー表面には多くの油分が付着している為、少しでも残っていると塗装時に不具合の原因となってしまうので、汚れの見落としの無いように注意します。

 マスキング~塗装準備

汚れが落ち切ったら、シリコンオフを使用してキャリパーを脱脂処理します。
キャリパーの構造上、塗装してしまうと動作不良を起こしてしまう可能性がある部分が存在するので、マスキング処理を行い必要な箇所以外は塗装しないようにします。


マスキングが終了したら再度シリコンオフで脱脂を行い、EPプライマーというキャリパーと色を密着させるための塗料を塗装していきます。普段塗装している車のドアやフェンダーと違い、キャリパーはかなり複雑な形状をしており、非常に塗装にくいです。EPプライマーの塗り残し=塗装の剥がれに直結するため、非常に重要な作業になります。

 カラー塗装~クリヤー塗装

EPプライマーを塗装し、15分ほど時間を置いたらカラー塗装に入ります。今回塗装する赤色は他の色と比べると染まりが悪く塗り残しが起きやすい色です。複雑な形状+染まりにくい色ということで、通常のキャリパー塗装よりも一段と塗り残しに気を付けて塗装します。クリヤーも基本的には後から磨いたりできないので艶をしっかりと出して塗装します。

 キャリパーコーティング

今回はキャリパーコーティングも施工させていただきました。キャリパーを外した状態で作業できるので、取り付けた状態では作業しにくい箇所も塗布できるためおすすめです。

 組付け~作業終了

最後にキャリパーを組み付けて完成です。グリスの塗布、ボルトの増し締め確認、ブレーキのエア抜き等、一つ一つダブルチェック、試運転を行い問題がなければ作業終了です。

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