行田市 プジョー 208 ロッカーパネル鈑金修理 ダイエー自動車販売

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プジョー 208 ロッカーパネル鈑金修理

 入庫時

プジョー 208 が入庫しました。左のロッカーパネルが大きく凹んでしまっています。このレベルの損傷ですとパネルの交換になるのが基本ですが、予算の都合上今回は鈑金での修理で対応させていただきます。

 荒出し作業

今回の損傷は固いロッカーパネル部分かつ、下からの突き上げの凹みもあるので修正機に固定して作業します。
引き出す角度を都度変えながら写真左にある道具を使用して荒出しを行います。
右の写真は荒出しが終了した段階の状態です。荒出し作業前と比べると大きくへこんでいた部分が出てきているのが分かるかと思います。

 パテ研磨作業

荒出しが終わった部分にパテを付けていきます。パテを盛りたい厚みに合わせてファイバーパテ、中間パテと使い分けて仕上げていきます。ファイバーパテで大まかな形を作り、中間パテで細かい形を整えていきます。

 サフェーサー

ここから塗装部門に車両を移動して作業します。
鈑金作業した部分を目消ししてサフェーサーを入れます。
損傷の大きい鈑金の場合パテ表面に大きめの穴(巣穴)が開いてしまっていたりするため、その場合はサフェーサーを入れる前に埋めておきます。

 塗装

調色、足付け、マスキングを行い塗装していきます。



 磨き作業~完成

塗装が終わったら鈑金部門に外した部品を組み付けてもらい磨きを行います。
上の写真が作業終了時の状態です。最初の損傷状態と比べると特徴的なラインも綺麗に直っているのが分かるかと思います。
当社では他では交換と言われてしまう損傷の物でも元通りに直せる技術を持ったスタッフが在籍しております。予算の都合で修理を悩んでいる方はもちろん、今回のような外車の修理をどこに出せばいいか分らないといった方も気軽にご相談いただければと思います。

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